橋本淳司:100年後の水を守る―水ジャーナリストの20年 著者【講演CD】


日本を含めて世界的に水資源の確保が大きな課題になっている。比較的、水資源に恵まれているとみられる日本でも課題は多い。水ジャーナリストが、その実態を解明する。


講演CDタイトル
有限の水資源~如何に持続的に確保するか~
橋本淳司氏(水ジャーナリスト)100年後の水を守る―水ジャーナリストの20年 著者

 

 

橋本淳司
橋本淳司

■講演CDの主な内容

橋本淳司氏は国内にとどまらず
アジアやアフリカなど海外にも出かけて
水事情を幅広く調査研究しています。

人間は水が無ければ生きていけません。
もちろん水の恩恵を受けているのは人間だけではない。
他の動物も魚も。
植物など全ての生物は水が無ければ
この地球上で生命を維持することは出来ないのです。

今週は海外も含めて水資源の現状を紹介し、
将来にわたって
如何に水資源を持続的に確保していくかについて
「水ジャーナリスト」が解説します。

大きく分けて焦点を4つに絞って話しています。

最後には老子の言葉「上善如水」についても紹介。
この言葉は水のように「柔軟である」ことを意味し、
人間も「柔軟な発想が必要」と説いているそうです。

バングラデシュでは
ヒ素に汚染された水を飲まなければ生活できない村の話。

橋本淳司
橋本淳司

世界では現在、7億7千万人が水不足に悩んでいるという。
2050年には全人口の40%が水
不足地域に住むことになるとの予測もあるそうです。

気候変動の影響は深刻です。

日本でも水道水の劣化や
自治体間での水道料金の格差が目立っています。

例えば東京で1カ月20㍑を使用した場合の料金は2,250円、
山梨県川口町は835円、 北海道夕張市は6,841円という。

温暖化現象で気温が上昇すると雪不足により水源が乏しくなり、
企業にとっても大問題。

水対策は国民共通の大きな課題だと、
橋本氏は対策を含めて警鐘を鳴らしています。

橋本淳司
橋本淳司

【プロフィール】橋本淳司氏(はしもと・じゅんじ)

1967年群馬県生まれ。
学習院大学卒、出版社に勤務後、
25歳で独立し水ジャーナリストとして水問題について研究調査。

特に水問題の起きている現場に出向き、
解決方法を調査してメディアに発信。

また「アクアスフィア水教育研究所プロデユーサー」として
水リテラシーの普及活動にも取り組む。

国内だけにとどまらずアフリカやインドなど海外の水事情調査にも積極的。
それらを踏まえて国や自治体などへの政策提言やサポート、
子どもや市民を対象とした講演など啓発活動にも取り組んでいる。

著書は「100年後の水を守る水ジャーナリストの20年」(文研出版)
「67億人の水」(日本経済新聞出版社)
「日本の地下水が危ない」(幻冬舎新書)
「通読できてよくわかる水の科学」(ベレ出版)
「いちばんわかる企業の水リスク」(誠文堂新光社)
など多数。


■講演CDの要点

日本を含めて世界的に水資源の確保が大きな課題になっている。比較的、水資源に恵まれているとみられる日本でも課題は多い。水ジャーナリストが、その実態を解明する。


【講演CDのご購入はこちら】
有限の水資源~如何に持続的に確保するか~
橋本淳司(水ジャーナリスト)

【2017年06月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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