長谷川慶太郎:日本と世界の大潮流 著者【講演CD】


日本の景気回復をいち早く予見した名うての国際エコノミストが、原油高など国際経済の環境を分析し、世界経済の潮流を大胆予測。


講演CDタイトル
世界デフレを見通し、国際経済の大潮流を見抜く
長谷川慶太郎氏(経済評論家)日本と世界の大潮流 著者

 

 

長谷川慶太郎
長谷川慶太郎

■講演CDの主な内容

長谷川氏は現場から見る独特の国内外経済分析のほか軍事、エネルギー問題など幅広い分野にわたって著作や評論活動を精力的にこなしています。
――今後も世界的なデフレ基調が続く。デフレは日本経済にとってむしろ追い風だ。このため経営者は研究開発投資に力を注ぐべきだ――。今回の講演の基調をなす論旨である。なぜデフレが続くのか。大規模な世界戦争が3つもあった20世紀と違い、21世紀は最強米国の一極支配が続いて世界戦争はまず起こらないから、というのが基本的な理由。
「デフレになると物の供給が増え、価格破壊が無限に続く」ため、企業は新製品を次々と市場に供給する。この結果、売り手側は地獄の苦しみを味わい、買い手側は優位と見る。またデフレ下では金余り状態となる。このため3月の日銀による金融の量的緩和の解除決定も「何の意味もない」と一刀両断。日本政府がデフレ脱却宣言時期のタイミングを慎重に見計らっているなか、長谷川氏の発言は「デフレ基調はずっと続く」で終始一貫しているのである。
日本の技術力や設備、資材供給力など具体的な例を挙げて、「デフレが続く21世紀は日本にとって非常に良い時代」と見通す。GMの厳しい経営実態や資源大国ロシアの動向、中国、インド、アフリカなどの労働力状況なども織り込みながら自らの「情報分析力」に自信たっぷり。

【プロフィール】長谷川慶太郎氏(はせがわ・けいたろう)

1927年生まれ。

53年大阪大学工学部卒、新聞記者、証券アナリストを経て
58年から独立して国際エコノミストとして活躍中。

最先端技術を踏まえた独特の経済分析と先見力に特徴。

著書は
「世界が日本を見倣う日」(東洋経済新報社)
「環境最先進国―日本」(同)
「デフレに勝つ経営学」(同)
「情報社会の本当の読み方=改訂版」
(ビジネス社)
「世界は変わる 日本が動く」(同)
「一極支配で甦る日本経済」(同)
など100冊を越える。


■講演CDの要点

日本の景気回復をいち早く予見した名うての国際エコノミストが、原油高など国際経済の環境を分析し、世界経済の潮流を大胆予測。


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世界デフレを見通し、国際経済の大潮流を見抜く
長谷川慶太郎(経済評論家)

【2006年04月第1週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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