長谷川慶太郎:長谷川慶太郎の大局を読む 著者【講演CD】


原油安の背景はロシア潰しにあるなど大胆に分析。更に逆オイルショック下における米シェールガス開発動向あるいはEU経済、国際情勢など縦横に語る。


講演CDタイトル
逆オイルショック下の大局を読む〜日米経済に恩恵・EU苦境〜
長谷川慶太郎氏(評論家・国際エコノミスト)長谷川慶太郎の大局を読む 著者

 

 

長谷川慶太郎
長谷川慶太郎

■講演CDの主な内容

長谷川慶太郎氏は国際エコノミストとして
87歳の今日まで著作や講演等で活躍。

度肝を抜くような大胆な予測などで
「慶太郎ファン」も多い。

昨年来の原油安による逆オイルショック―
「サウジアラビアと手を組んだオバマ米大統領の陰謀だ」
「プーチン政権は早い時期に崩壊する」

「アメリカのシェールガス開発は
原油がバレル当たり20ドルまで下がらないと
生産中止にはならない。
だから原油価格は今後20ドルまで下がる」 等々―

長谷川慶太郎氏独特の大胆予測を展開した。

長谷川慶太郎
長谷川慶太郎

2014年11月27日開催のOPEC総会。

OPECの盟主サウジアラビアは
「他の産油国の意見を無視して
日量3千万バレルの生産維持を決定」し、
原油価格は暴落した。

「これはロシアを叩き潰すのが狙いだった」と断言する。
ロシアは原油輸出で稼いでいるため
原油安による打撃は大きい。

この結果
「プーチンは政権を失う。だからロシアの動きは要注意」
と語る。

こうした中で日本は
「自国周辺にあるメタンハイドレードを開発する必要がある」と指摘し、
最大1兆2千億トンとも推測されるメタンハイドレードに期待する。

逆オイルショックで「欧州は苦行の連続になりユーロは大変」と分析。

ただギリシャがユーロから離脱することは
「ユーロが隅々まで浸透し定着しているだけに脱退は出来ない」
など世界経済や国際政治など縦横に語った。

長谷川慶太郎
長谷川慶太郎

【プロフィール】長谷川慶太郎氏(はせがわ・けいたろう)

1927年生まれ。
1953年大阪大学工学部卒、
新聞記者、証券アナリストを経て
1963年に独立。

以来87歳の今日まで経済問題を始め
国際政治、軍事問題などの評論、著作、講演など
精力的に活動。
歯に衣着せぬ大胆な評論・予想に定評。

著書は
「大局を読む『大波乱』」(徳間書店)
「アジアの覇権国家日本―中国・韓国は自滅の道をたどる」
「中国崩壊前夜」(東洋経済新報社)
「朝鮮崩壊」(実業之日本社)
「中国大分裂 改革開放路線の終焉と反動」(同)
など多数。


■講演CDの要点

原油安の背景はロシア潰しにあるなど大胆に分析。更に逆オイルショック下における米シェールガス開発動向あるいはEU経済、国際情勢など縦横に語る。


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逆オイルショック下の大局を読む〜日米経済に恩恵・EU苦境〜
長谷川慶太郎(評論家・国際エコノミスト)

【2015年05月第1週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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