浜辺陽一郎:コンプライアンスの考え方 信頼される企業経営のために 著者【講演CD】


企業が抱える法律問題で大いに力を発揮している弁護士が、いま最も重大な問題になっているコンプライアンスへの深い理解を求める。


講演CDタイトル
企業に不可欠なコンプライアンスの徹底
浜辺陽一郎氏(弁護士・早稲田大学大学院法務研究科教授)コンプライアンスの考え方 信頼される企業経営のために 著者

 

 

浜辺陽一郎
浜辺陽一郎

■講演CDの主な内容

浜辺陽一郎氏は日米の弁護士資格を有し、
企業コンプライアンス(法令遵守)問題のエキスパート。

企業の不祥事が相次ぐ中、多くの企業法務にも携わり、
国際化するビジネス社会での法務関連で活躍しています。

まず企業経営にとって
「企業のコンプライアンスが中心的役割をもつようになってきた」と指摘。

その背景として経済のグローバル化、低成長経済、
少子高齢化などの経営環境の変化を挙げ
「コンプライアンスをしっかりやらないと企業社会や日本の社会はうまくやっていけない」
とみる。

また企業経営には「法令を遵守するだけでなく企業倫理が必要だ。
法律の不完全なところを企業倫理で守ることが大切」とし、
コンプライアンスの実行には企業倫理の確立が重要であると強調する。

企業のコンプライアンス・プログラムのあり方として

①まずルールを作り、これを経営者が明示し、宣言する
②ルールの責任者やチェックする人を決め、組織の体制を強化する
③報告システム、問題処理システムを作り、外部にも対応出来るようにする
④実際に機能するシステム作りでは単一企業だけでなくグループ企業全体で取り組むこと

など具体的な実行策を提示した。

その上でコンプライアンスとは
「個人的な精神論ではなく、組織的に取り組み実践することだ」とし、
そのためにも社員の意識を高めていく必要性を説いた。

【プロフィール】浜辺陽一郎氏(はまべ・よういちろう)

1961年生まれ。
84年司法試験合格
85年慶応大学法学部卒
87年弁護士登録(第二弁護士会)。
91年に米国へ留学し、インディアナ大学ロースクールを経てシカゴの法律事務所に勤務、
94年にはニューヨーク州弁護士資格も取得。

95年に帰国し、現在は森・濱田松本法律事務所パートナーとして多くの企業法務に携わる。
早稲田大学大学院法務研究科教授も務める。

著書は
「スピード解説 新会社法がわかる」(東洋経済新報社)
「コンプライアンスの考え方」(中央公論新社)
「名誉毀損裁判」(平凡社)
「内部通報制度」(東洋経済新報社)
など多数。


■講演CDの要点

企業が抱える法律問題で大いに力を発揮している弁護士が、いま最も重大な問題になっているコンプライアンスへの深い理解を求める。


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企業に不可欠なコンプライアンスの徹底
浜辺陽一郎(弁護士・早稲田大学大学院法務研究科教授)

【2005年08月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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