後藤直子氏【講演CD】


いくつもの大企業の企画部門で活躍し、ベンチャー企業を起こした講師が、企業経営での女性活用のあり方やベンチャー体験を語る。


講演CDタイトル
企業経営における戦略としての女性社員活用
後藤直子氏(ウーマンズフロンティア代表取締役) 

 

 

後藤直子
後藤直子

■講演CDの主な内容

後藤直子氏は、内外の異質な企業文化をもつ大企業勤務での体験と
女性社員活用について紹介し、有能な女性社員の活用が
企業活性化にいかに役立つかを説きます。

自身の体験として日本アイ・ビー・エム時代の20歳代には
「男女平等の仕事はしんどい」と実感し、
30代前半では自分のやりたい仕事を求めて悩み、
そして30代後半の最近になって
「男社会のルールの大切さを理解できるようになった」という。

会社では男女の活用がフェアであるのに対して
「家庭では家事をするのは女性の役目との意識」がある。

「こうした個人レベルでも意識が変わっていかなければいけない」と。

また入社してきた女性社員を教育するだけでなく社会に出る前に
大学や家庭で女性の役割を教えることの重要性も力説しています。

企業における女性社員の位置づけとして5つの段階を挙げ、
そのなかで第4段階の「戦力活用」、第5段階の「企業人」として
女性を位置づける企業は、大企業でもまだそれほど多くないと指摘。

社内の意識改革を図る上でも「女性を活用するプロセス自体が
会社活性化のために大事なこと」としています。

【プロフィール】後藤直子氏(ごとう・なおこ)

1965年生まれ。
東京女子大学文理学部数理学科卒
89年日本アイ・ビー・エム入社
95年福武書店(現ベネッセコーポレーション)に移り、
その後グループ会社のパーソンズに転籍して取締役。
01年松下電器産業に入り、 社内ベンチャー支援により
03年に現在の「ウーマンズフロンティア」を立ち上げ、代表取締役に就任。
同社の業務を通じて、結婚・出産などで退社した有能な人材の再活用や、
企業が経営戦略として女性社員を活用できる方策をサポートする。


■講演CDの要点

いくつもの大企業の企画部門で活躍し、ベンチャー企業を起こした講師が、企業経営での女性活用のあり方やベンチャー体験を語る。


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企業経営における戦略としての女性社員活用
後藤直子(ウーマンズフロンティア代表取締役)

【2004年09月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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