鮒谷周史:仕事は、かけ算。~20倍速で自分を成長させる 著者【講演CD】


ネット社会を如何に有効に活用し、「個の力」を発揮出来るか。ネット通信に詳しい講師が、自らの体験も踏まえてコミュニティーの広がりなどを紹介する。


講演CDタイトル
ネット時代における「個の力」をどう発揮するか
鮒谷周史氏(セカンドステージ代表取締役)仕事は、かけ算。~20倍速で自分を成長させる 著者

 

 

写真は講師都合により未掲載です

■講演CDの主な内容

鮒谷周史氏はリクルートや米大手通信会社を経て、
自分でメールマガジンを開設、ビジネス情報を毎日配信しています。

鮒谷氏は最初、1,000人を対象にメールマガジンの配信を開始したが、
インターネットの普及と相まって現在では対象者は40万人に達するという。

これまでの7~8年間に配信した数は3、4億通となり
「個人ベースでは最大のメールマガジン」と自己紹介。

インターネットの拡大により個人が情報伝達手段を持てることを意味し、
それだけ「個人が力を持ってきている」現われとみる。

インターネットは
「個人の力を増幅させてくれるし、
コストの壁を越えて遠くの人とのコミュニケーションが図れる」と、その効用を説く。

鮒谷氏の場合、最初の配信対象者1,000人が数万人にふくらみ、
その影響力のすごさに驚き
「リンク(メールの接続)がリンクを呼ぶ形で拡大した」という。

今インターネット上で何が起きているのか。
情報発信者が増えているが、これは止められず「今後も加速してくる」と予測。

特に若い人中心に興味あるものに没頭できるため
「気の合う人同士がアメーバ的に集まってきている感じ」という。

同氏が配信する対象者は若手の中小企業経営者も多く、
例えば書評などを通じて
「年間1万冊は売る」と自らの体験を通してビジネス効果も説く。

特に情報氾濫の中で大切なことは
「何らかの形で一番を目指し注目を集めることがビジネスに繋がる」と指摘した。

【プロフィール】鮒谷周史氏(ふなたに・しゅうじ)

早稲田大学商学部卒、リクルートを経て米大手通信会社ワールドコム日本法人入社。
同社大阪事業所の立ち上げに携わるが、02年同社の粉飾決算発覚を機に同年12月退社。
その後、メールマガジンによる情報発信を開始。
さらに2005年にセカンドステージを設立し若手経営者やビジネスマンなど
現在40万人を対象にビジネス情報をエッセイ風にしてメールマガジン「平成・進化論」で毎日配信。

著書は「仕事は、かけ算。~20倍速で自分を成長させる」(かんき書房)


■講演CDの要点

ネット社会を如何に有効に活用し、「個の力」を発揮出来るか。ネット通信に詳しい講師が、自らの体験も踏まえてコミュニティーの広がりなどを紹介する。


【講演CDのご購入はこちら】
ネット時代における「個の力」をどう発揮するか
鮒谷周史(セカンドステージ代表取締役)

【2008年09月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)

※ご好評につき、完売しました。


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