藤田紘一郎:知られざる水の「超」能力 著者【講演CD】


たかが水、されど水・・・異色の医学者が水の持つ不思議な超能力の秘密を解明し、その力を生かした健康維持の方法を説く。


講演CDタイトル
水の「超能力」で健康が維持できる
藤田紘一郎氏(東京医科歯科大学名誉教授)知られざる水の「超」能力 著者

 

 

藤田紘一郎
藤田紘一郎

■講演CDの主な内容

藤田紘一郎氏は
寄生虫学の第一人者で、自分のお腹の中に
意識的に回虫を育てていることでも知られています。

同氏によると、日本の水道水は最近悪くなっている。
水源が汚染され、水道水に塩素を多量に入れる結果
酸化還元電位が高くなって還元力が弱まり
発癌物質が出るという。

また塩素分が多いと水道鉛管から鉛が溶けて
「子供は神経性がやられ、老人は脳をやられる」と警告。

ヨーロッパの水がほとんど硬水なのに対し
日本の水は軟水が多い。

軟水はカルシウムやマグネシウムの含有量が少なく
「和食に合う」が、食のグローバル化で
軟水でステーキなど洋食を摂るようになると
「心筋梗塞や脳梗塞を起こしやすい」という。

健康にいい水とはアルカリイオン水で
ミネラルバランスのいい硬度の高い水。
また「マグネシウムを多く含む海洋深層水もいい」と紹介。

また藤田さんは健康に効く水の飲み方も詳しく処方した。

起きたらまずコップ1杯の冷たい水を飲むこと。
就寝中に発汗した体内の水分を補給することで
午前中に起こりやすい心筋梗塞や脳卒中を防ぎ
便秘防止にも役立つという。

就寝前にも1杯必要。
運動後はスポーツドリンクがよく
暑い季節のゴルフプレー中の昼食時でのビールは禁物。

女性も高齢化すると特に水分が必要。
水は飲んでも太らないしダイエットにも効く。

水道水汚染がひどくなると湯冷ましを飲むのは危険。
子供は水分不足による脱水症状が怖いなど
小まめに水分補給することの大切さや
健康と水の効能を詳しく解説した。

藤田紘一郎
藤田紘一郎

【プロフィール】藤田紘一郎氏(ふじた・こういちろう)

1939年生まれ。
65年東京医科歯科大学医学部卒
66年同医学部付属病院で実地修練修了
同年医師国家試験合格。

70年東京大学大学院医学系研究科修了(医学博士)、
東大医学部助手、順天堂大学医学部助教授、金沢医科大学教授、
長崎大学医学部教授の後
87年から東京医科歯科大学教授、同大学院教授
2005年同大学名誉教授、人間総合科学大学教授。

日本寄生虫学会、日本感染症学会評議員など歴任。

著書は
「知られざる水の『超』能力」(講談社)
「ウンココロしあわせうんこ 生活のススメ」(共著=実業之日本社)
「笑うカイチュウ 寄生虫博士奮闘記」(講談社)
「清潔はビョーキだ」(朝日新聞社)
「水の健康学」(新潮社)
「パラサイトの教え」(PHP研究所)
など多数。


■講演CDの要点

たかが水、されど水・・・異色の医学者が水の持つ不思議な超能力の秘密を解明し、その力を生かした健康維持の方法を説く。


【講演CDのご購入はこちら】
水の「超能力」で健康が維持できる
藤田紘一郎(東京医科歯科大学名誉教授)

【2007年04月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


  数量  

 


コメントを残す