藤井耕一郎氏:ややこしいテレビ・DVD選びをすっきりさせる本 著者【講演CD】


情報技術を中心に論じてきた気鋭の科学ジャーナリストが、情報機器の急速な発展で変わっていく情報への新たな接し方を示す。


講演CDタイトル
デジタル放送とDVDでテレビの見方が変わる
藤井耕一郎氏(科学ジャーナリスト)ややこしいテレビ・DVD選びをすっきりさせる本 著者

 

 

藤井耕一郎
藤井耕一郎

■講演CDの主な内容

藤井耕一氏は変化の激しい情報技術のなかで、
家電などがどう進歩し、消費者にどう受け入れられるかを見詰めています。

ここでは

①2011年のアナログ放送中止とデジタル放送の時代
②今後のテレビはハードを含めてどう進化するか③
DVDなど次世代の録画機の方向
④インターネットはテレビのあり方をどう変えるか

の4つの視点で解説しています。

まずデジタル化の意味を解説し、あらゆる情報がデジタル化されており、
それが家庭に入ることの意味を説く。

これまで誰でも使えるテレビがデジタル化、
パソコン化されることでテレビとの付き合い方が困難になるとした上で、
DVD技術の普及過程やITが限りなくテレビを変える状況を説明する。

インターネットの解説の中では楽天やライブドア、
ソフトバンクなどによるプロ野球へのアプローチにも触れ、
テレビとインターネットの関係を紹介する。

これらはソフト分野のコンテンツのありようも通じるとみる。
インターネットがテレビを変え、また電波のデジタル化で今後、
長時間録画が可能になってくれば、
民放の経営にも大きく影響を与えることにもなるという。

電波のデジタル化は「電波使用の地盤が崩れることも意味する」とみています。

【プロフィール】藤井耕一郎氏(ふじい・こういちろう)

1952年生まれ。
京都大学工学部中退、出版社勤務、予備校の理系論文講師などを経て、
現在フリーの科学ジャーナリスト。
「暮らしの手帖」の製品記事や東京新聞の書評欄などを担当。

著書は
「ややこしいテレビ・DVD選びをすっきりさせる本」(草思社)
「NTTを殺したのは誰だ!」(光文社)
「通信崩壊」(同)
「スカをつかむな!情報家電」(同)
など。


■講演CDの要点

情報技術を中心に論じてきた気鋭の科学ジャーナリストが、情報機器の急速な発展で変わっていく情報への新たな接し方を示す。


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デジタル放送とDVDでテレビの見方が変わる
藤井耕一郎(科学ジャーナリスト)

【2004年12月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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