遠藤功:ビジネスの“常識”を疑え! 著者【講演CD】


長いコンサルティングの経歴を踏まえて経営戦略を論じる講師が、ビジネスにおいて常識がもたらすワナを例示し、成功する経営の方策を示す。


講演CDタイトル
脱・常識の経営で会社を成長させる
遠藤功氏(早稲田大学大学院教授、ローランド・ベルガー会長)ビジネスの“常識”を疑え! 著者

 

 

遠藤功
遠藤功

■講演CDの主な内容

遠藤 功氏は
グローバル戦略やリストラクチャリング、
オペレーション戦略などの分野で戦略策定のみならず
「結果の出る」コンサルタントとして高い評価を得ています。

ここでは経営における常識とは何か、
現場力を中心に具体的な事例を紹介しながら話を展開しています。

遠藤氏が大学のビジネススクールで最近痛感することは
「学んだ知識をそのまま鵜呑みにする学生が多いこと」で、
学んだ知識をそのまま短絡的に活かそうとし
「自分の頭で考えることが出来ない」という。

この現象は一般ビジネスでも見られるとし、常識にとらわれて
「思考停止になっている会社もある」と指摘。

例えば製造業界での中国進出。
他社や親会社が進出するから自分も出るといった会社も多く、
その後苦労している会社も少なくないと紹介。
つまり世の中の常識にただ従うだけの危うさを説く。

トヨタの経営戦略や旭山動物園などを紹介しながら
「世の中で常識と考えられていることを疑ってかかること」
の大切さを指摘し
「常識の発想の外にいて自分で考えること」を力説。

また群馬ヤクルトのようにノルマを減らして
高い利益を挙げている例や、

マザーハウスの若い女性社長による
バングラデシュでの麻製鞄類の製作成功、

最後発の不利を逆手にとって直販方式で成功した
ルイ・ヴィトン・ジャパン社長の例など
実例に基づく説明には強い説得力がある。

これらの会社に共通することは「常識を否定する」ことで
大きくブレークスルーして、飛躍している点だという。

遠藤功
遠藤功

【プロフィール】遠藤功氏(えんどう・いさお)

早稲田大学商学部卒、米ボストンカレッジ経営学修士(MBA)、三菱電機、米系戦略コンサルティング会社を経て、現在は欧州系最大の戦略コンサルティング・ファームであるローランド・ベルガーの日本法人会長。

早稲田大学大学院教授として同大学ビジネススクールで経営戦略論やオペレーション戦略論を担当。

著書は
「ビジネスの“常識”を疑え!」(PHPビジネス新書)
「ねばちっこい経営」(東洋経済新報社)
「見える化」(同)
「企業経営入門」(日本経済新聞社)
「現場力を鍛える」(東洋経済新報社)
など多数。


■講演CDの要点

長いコンサルティングの経歴を踏まえて経営戦略を論じる講師が、ビジネスにおいて常識がもたらすワナを例示し、成功する経営の方策を示す。


【講演CDのご購入はこちら】
脱・常識の経営で会社を成長させる
遠藤功(早稲田大学大学院教授、ローランド・ベルガー会長)

【2007年09月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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