新将命:「会社で結果を出す」人の成功法則 著者【講演CD】


新氏が長年の経営経験で実感したことは、世の中は勝ち組と負け組みに分かれ、また国境に関係なく勝ち組と負け組みにはそれぞれに共通点があることだという。


講演CDタイトル
勝ち残る企業の条件〜最近の経営事件に学ぶ〜
新将命氏(国際ビジネスブレイン代表取締役)「会社で結果を出す」人の成功法則 著者

 

 

新将命
新将命

■講演CDの主な内容

新将命氏は
日米欧の多くの会社の経営に携わり、
国際市場での経営術を磨いてきています。

新氏が長年の経営経験で実感したことは、世の中は勝ち組と負け組みに分かれ、
また国境に関係なく勝ち組と負け組みにはそれぞれに共通点があることだという。

業績のいい会社の絶対条件は顧客満足度であり、
その顧客満足度の原点は従業員の質にあるとし、
具体的には仕事力、人間力、人徳を挙げる。

そして「社員の質を高めるのに必要なものが経営力」と説き、
企業経営はトップの経営力が大きいと指摘。

経営能力に必要な5大条件として情熱(パッション)、方向性、競争力を持つ新商品、
顧客満足度、社員満足―を挙げて各項目について具体的に説明しています。

その中で特に企業理念、経営理念の重要性を挙げ、
その理念が会社の存在価値を高め、社の強みになると指摘。

さらに部下への権限委譲を始め、何事もそのプロセス段階から部下を参加させて
一緒に作り上げることの大切さを説く。

倒産企業経営者500人の自己反省を紹介、その中で最も多いのが「経営者の傲慢」という。

最近の「経営事件」を取り上げて、その傲慢経営者の企業の実体を衝いています。
経営事件の内容はそれぞれに異なるものの、確かに共通する点が伺える。
そうした事件から学ぶべき点として、東洋思想の原点に触れ
「多・長・根」(多面的視点、長期的戦略、根本を固める)の大切さを最後に説いています。

【プロフィール】新将命氏(あたらし・まさみ)

1936年生まれ。
59年早稲田大学卒
59-69年シェル石油に勤務
69-78年日本コカ・コーラで市場開発本部長などを歴任。
78-90年ジョンソン・エンド・ジョンソンで常務、専務を経て
82年社長就任。
90年に退社し国際ビジネスブレインを設立、代表取締役として現在に至る。
この間、日本サラ・リー社長、日本フィリップス副社長、
日本ホールマーク社長など数多くの企業経営に携わる。

著書は
「『会社で結果を出す』人の成功法則」(成美堂出版)
「社長で成功する人 会社を伸ばす人」(経済界)
「フューチャーリーダーの条件」(たちばな出版)
「リーダーシップの技術がみるみる上達する」(日本実業出版)
など多数。


■講演CDの要点

新氏が長年の経営経験で実感したことは、世の中は勝ち組と負け組みに分かれ、また国境に関係なく勝ち組と負け組みにはそれぞれに共通点があることだという。


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勝ち残る企業の条件〜最近の経営事件に学ぶ〜
新将命(国際ビジネスブレイン代表取締役)

【2005年10月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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