芦原一郎氏:ビジネスマンのための法務力 著者【講演CD】


講演では企業の顧問弁護士としての仕事内容や役割などを紹介した後、リスク管理についても詳しく解説。


講演CDタイトル
法務力をビジネスに活かす
芦原一郎氏(弁護士)ビジネスマンのための法務力 著者

 

 

芦原一郎
芦原一郎

■講演CDの主な内容

芦原一郎氏は日米の弁護士資格を持ち、
アメリカンファミリー生命保険など
外資系企業などでの顧問弁護士の経験を持つ。

講演では企業の顧問弁護士としての仕事内容や
役割などを紹介した後、リスク管理についても詳しく解説した。

特に最近は「食品の安全問題に関するリスクが急増している」と述べ、
企業としてその対応を如何に敏速に行うかが重要と説いた。

ただ「ビジネスでリスクを避けることは出来ないし、
リスクがあるからビジネスがある」と語り、
ビジネスとリスクは切っても切れない関係にあるとした。

またリスクに関する記者会見などで、
その準備対応を如何に行ってきたかが求められる。

ただ漠然とリスクの経緯などを説明するだけでは
記者側の理解は得られず、
リスク発生後の対応やリスクの発生前に
どのようなリスク管理を実施してきたかが重要と見る。

つまり、その対応の「プロセスに正当性をもたせることが必要」とした上で
「リスクセンサー能力つまり気づく能力が求められる」とし、
さらにリスクをコントロールする能力も欠かせないという。

法務力の鍛え方と活用法については総務部員や営業部員同士で、
リスクに関してイメージトレーニングの必要性も欠かせない。

例えば飲酒運転などで問題が発生した場合などをイメージして
それを防ぐ方策を皆で考えることなど。

頼れるビジネスマンと法務力の関係では、
ビジネスリスクに気づいてそれを上手にコントロール出切るか。

これが出来れば
「ビジネスマンとして頼れる人になれるし仕事を任される。
任されるということはそれだけチャンスを広めることになる」

とビジネスマンにとって如何に早くリスクに気づき
それをコントロールすることが出来るかが基本であることを力説した。

芦原一郎
芦原一郎

【プロフィール】芦原一郎氏(あしはら・いちろう)

1967年生まれ。
91年早稲田大学法学部卒
95年最高裁判所司法研修所修了
2003年米ボストン大学ロースクール卒。
92年日本の司法試験合格
95年東京弁護士会登録
04年米ニューヨーク州司法試験合格
06年同州弁護士会登録。
この間99年アメリカンファミリー生命保険会社に入所、
法律顧問・法務部長、上席部長、上級法律顧問などを経て
09年6月からGEコーポレートに顧問弁護士として入社。

著書は
「ビジネスマンのための法務力」(朝日新聞出版)
「民事介入暴力対策 第4版」(共著=東京弁護士会)
「新労働条件実務マニュアル」(共著=同)
「 社内弁護士という選択 」
など。


■講演CDの要点

講演では企業の顧問弁護士としての仕事内容や役割などを紹介した後、リスク管理についても詳しく解説。


【講演CDのご購入はこちら】
法務力をビジネスに活かす
芦原一郎(弁護士)

【2009年09月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


  数量  

 


コメントを残す