青木祐寿: 【講演CD】


青木祐寿氏は 1959年に高校卒業と同時に父親と現在の会社を設立し、 以来、航空宇宙関連中心に機械部品の製作に打ち込む。


講演CDタイトル
航空宇宙技術を支える町工場の底力
青木祐寿氏(青木精機製作所会長)

 

 

青木祐寿
青木祐寿

■講演CDの主な内容

青木祐寿氏は
1959年に高校卒業と同時に父親と現在の会社を設立し、
以来、航空宇宙関連中心に機械部品の製作に打ち込む。

03年には同業の中小企業を結集して
「まんてんプロジェクト」を設立し、大手企業に伍して共同受注・製作を目指す。

父親と一緒に会社を設立して事業を始め、
最初は職人気質の親に厳しく仕込まれて家出までした当時を振り返りながら
「親は殴ったりして厳しかったが、今思えばいい勉強になった」とする一方で
「今の子はひ弱になった」と嘆く。

さらに現在の技術者はすぐコンピューターに頼るので、
個人の技術力は「大企業より中小零細企業のほうが上だ」と自信を持って言い切る。

青木氏の航空宇宙技術にかける夢は大きい。
単なる大企業の下請けからの脱却を目指して中小企業を結集し
「まんてんプロジェクト」を設立した経緯を紹介。

「大企業が出来ないものを中小企業が作る」意気込みを示しています。

「最近は若い子も航空技術の話になると目が輝いてくる」と、
若者に期待を寄せるが「がり勉型の子供よりも、
友達を作って少々遊びの出来る子供のほうが知恵を働かせる。

ただ、その知恵が働くような環境をどう作るかが問題だ」という。

最後に「製造業、とりわけ航空機にトライすること」の意義と面白みを強調。
その上で「失敗は宝であり、人もそれを学ぶこと。
そして意識し、行動し、習慣になること」の大切さを熱く語っています。

【プロフィール】青木祐寿氏(あおき・ゆうじ)

1941年生まれ。
59年高校卒業と同時に父親とともに青木精機製作所を設立し、
航空宇宙関連の部品製作に取り組む。

80年に2代目社長に就任。
03年には東京や神奈川の同業の中小企業を結集し大手企業を通さず直接、
部品の受注製造を目指して「まんてんプロジェクト」を発足させ会長(現顧問)に就任。

現在約60社が参加。
また加盟企業の部品受注に必要な品質保証を行うための会社「JASPA」も04年4月に設立するなど
高度な技術を要する高空宇宙技術にかかわる町工場の心意気を見せる。


■講演CDの要点

青木祐寿氏は 1959年に高校卒業と同時に父親と現在の会社を設立し、 以来、航空宇宙関連中心に機械部品の製作に打ち込む。


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航空宇宙技術を支える町工場の底力
青木祐寿(青木精機製作所会長)

【2005年09月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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