秋山利輝氏:丁稚のすすめ―夢を実現できる、日本伝統の働き方 著者【講演CD】


現在では「死語」と見られがちな「丁稚修行」。この「丁稚」制度で若者を鍛えてユニークな経営を実践する講師が、この修行に耐え成長する若者像と人づくりの真髄を語る。


講演CDタイトル
男も女も丸坊主!厳しい丁稚修行に燃える逞しい若者たち
秋山利輝氏(秋山木工社長)丁稚のすすめ―夢を実現できる、日本伝統の働き方 著者

 

 

秋山利輝
秋山利輝

■講演CDの主な内容

秋山利輝氏は社員の入社後4年間は弟子として修行させて
厳しく職人魂を叩き込み、
一人前の職人に育てるユニークな研修制度で
最近マスコミなどでも注目されています。

秋山さんは小学生時代から「通信簿は全部1ばかり」と謙遜。
しかし「ものを作る大工仕事は好きだった」という。

その秀でた特技が家具職人として立派に開花し、
世間から高い評価を得ているのである。

既に50人の優秀な家具職人を世に送り出している。

中学卒業後、訓練校に1年通い、その後、
16歳で大阪の家具屋に丁稚修行に入る。

さらに数社で腕を磨き、
最後は「自分でやるしかない」と思い、27歳で独立。

最初は弟子をとるにも集まらない。
学校の門前で待ち続けて弟子探しもした。

今では弟子の申し込みが増え「求人倍率は10倍」。

弟子は原則として中高校卒が対象で、
採用に当たっては両親や家族との面接に
出身地まで出向く。
厳しい丁稚修行に理解を得るためだ。

新弟子は朝5時から食事の用意、マラソン、
町内清掃、朝礼、8時30分から仕事。

夜は食事後にレポートを提出させ、兄弟子がチェック。
その後に秋山社長が目を通す。

男女とも丸坊主にし、4年間は恋愛禁止。
人や食べ物の好き嫌いも許さない。

弟子を卒業すると職人扱いとなり給料は約3倍になる。

4年間は同社で職人として働いた後24~25歳で辞めてもらう。
他に移ることで職人技術をさらに向上させるためだ。

今後は
「ボクを越える職人を10人はつくり、
彼らがまた職人10人を養成すれば
ものづくり職人で日本を復活できる」と夢は大きい。

秋山利輝
秋山利輝

【プロフィール】秋山利輝氏(あきやま・としてる)

1943年生まれ。
中学卒業と同時に家具職人への道を進み、
1971年に27歳で独立して家具を作る秋山木工を設立。

同社の特注家具は品質の良さで注目され、
迎賓館や国会議事堂、宮内庁、
有名ホテルなどで使われているという。

特に若手職人を育てる独特の研修制度でも話題を呼んでおり、
最近はテレビ出演や講演、雑誌の取材などに追われている。

著書は
「丁稚のすすめ」(幻冬社)


■講演CDの要点

現在では「死語」と見られがちな「丁稚修行」。この「丁稚」制度で若者を鍛えてユニークな経営を実践する講師が、この修行に耐え成長する若者像と人づくりの真髄を語る。


【講演CDのご購入はこちら】
男も女も丸坊主!厳しい丁稚修行に燃える逞しい若者たち
秋山利輝(秋山木工社長)

【2010年07月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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