相川信彦氏:海外半分ぜいたく暮らし 著者【講演CD】


海外ロングステイも最近ではだいぶ普及しており 「10年ぐらい前は海外駐在経験者や元商社マンの人が多かったが、 今では普通の人が増えている」という。


講演CDタイトル
海外ロングステイ最新事情〜年金で「半分海外」豊かな暮らし〜
相川信彦氏(ロングステイ財団評議員)海外半分ぜいたく暮らし 著者

 

 

相川信彦
相川信彦

■講演CDの主な内容

相川信彦氏は講演で海外ロングステイも最近ではだいぶ普及しており
「10年ぐらい前は海外駐在経験者や元商社マンの人が多かったが、
今では普通の人が増えている」という。

ロングステイは余暇の活用であり、それによって元気に暮らせ、
精神が自由になり、年金の範囲でできる、など多くの効能や、
実行に当たっての注意点などを細かく挙げています。

ロングステイは2週間から3か月程度の海外での生活。
旅行ではなく現地での生活を意味し、
生活資金の源泉は「あくまで日本にある」という。

ロングステイの平均像としては60歳代夫婦で1か月から2か月間滞在し、
生活費は月20万―25万円、コンドミニアムでの自炊が多いとか。

ロングステイの実施によって自己責任を自覚し、自助の気持ちを強め、
テーマを設けることによって好奇心を喚起でき、それが健康管理にも結びつくという。

また滞在先では自分の仕事のキャリアを生かしたボランティアで
現地の人を指導する例もあり、国際親善にも役立っている。

ただ、プラス面ばかりでなく治安、医療、トラブルなどの対応には
十分な注意が必要と警告も忘れない。

【プロフィール】相川信彦氏(あいかわ・のぶひこ)

1935年生まれ。
総合出版社の学研(学習研究社)に38年間勤め、編集長や編集部長を歴任。
一貫して雑誌、書籍、マルチメディアなどの企画制作に携わる。

定年後は適応科学研究所を創設し、執筆、コンサルタント業務などに力を入れる。
現在はロングステイ財団評議委員・アドバイザーのほか知的所有権協会顧問なども務める。

著書は
「海外半分ぜいたく暮らし」(共著=祥伝社)
「ロングステイガイドブック」(立風書房)
「『兼サラ社長』で儲けよう」(ベストブック)
「自分『ライフビジョン』の創り方」(近代文芸社)
など多数。
雑誌などにも数多く連載中。


■講演CDの要点

海外ロングステイも最近ではだいぶ普及しており 「10年ぐらい前は海外駐在経験者や元商社マンの人が多かったが、 今では普通の人が増えている」という。


【講演CDのご購入はこちら】
海外ロングステイ最新事情〜年金で「半分海外」豊かな暮らし〜
相川信彦(ロングステイ財団評議員)

【2004年10月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


  数量  

 


コメントを残す