安保 徹:人が病気になるたった2つの原因 低酸素・低体温の体質を変えて健康長寿! 著者【講演CD】


免疫力を高めることで病気を防げる。免疫学の権威が、そのメカニズムを分かりやすく解明し、免疫力が健康にとって如何に重要であるかを明らかにする。


講演CDタイトル
免疫力を高める生き方〜病気は低体温から始まる!〜
安保 徹氏(新潟大学大学院医歯学総合研究科教授)人が病気になるたった2つの原因 低酸素・低体温の体質を変えて健康長寿! 著者

 

 

安保 徹
安保 徹

■講演CDの主な内容

安保徹氏は免疫学の国際的権威として知られ
免疫学に関する発見など多くの研究実績があります。

安保氏はまず冒頭で人々に注意を喚起した。

「4、5年前から医師不足が言われている。
これは病気になる人が多過ぎるということ。

自分の健康は自分で守るということを知って欲しい」と訴えた。

近年は会社の人間関係などによる心の悩みや
長時間労働などに耐え切れずに病気になる人が多いという。
つまりストレス人間が増えているということ。

昼間に活動する時は自律神経の交感神経が働き、
夜は副交感神経が働いてゆっくり休む。

こうした自律神経のバランスが良い人には
病気になる人が少ないとした。

病気の7割ぐらいは交感神経が緊張するような形で
無理するのが原因。

特に運動不足と食べ過ぎは良くない。

また自律神経の働きは体温の決定にも影響し、
健康を維持するために適当な体温は36・0~37.0度C。

具体的な症例についても説明したが、
アレルギーや花粉症で鼻水が出るのは
病気を治すための予防の一つ。

膠原病は女性に多いが、
女性のほうがリンパ球が多く免疫力は高い。

ただリンパ球が多く色白の人は遺伝的に長生きするが、
太陽に当たると膠原病になりやすい。

さらに膠原病やガンへの対応、
有酸素運動の効能などについても触れ、
特にエネルギー効率のよいミトコンドリアの働きによって
発ガン抑制効果があるなどと詳しく解説した。

安保 徹
安保 徹

【プロフィール】安保 徹氏(あぼ・とおる)

1947年生まれ。
72年東北大学医学部卒、
青森県立中央病院の内科研修、
東北大学歯学部微生物学の助手を経て
79年米アラバマ大学に5年間留学。

同大学留学中の80年に
「ヒトNK細胞抗原CD57に対するモノクロナール抗体」
を作り出す。

90年には胸腺外分化T細胞を発見、
96年白血球の自律神経支配のメカニズムを
世界で初めて解明。

2000年には従来胃潰瘍の原因は
胃酸であるとされていた定説を覆し、
実際は顆粒球であることを突き止めるなど
数々の実績がある。

91年に新潟大学医学部教授に就任し
現在は同大学大学院医歯学総合研究科
(免疫学・医動物学分野)教授。

著書は
「人が病気になるたった2つの原因」(講談社)
「40歳からの免疫力がつく生き方」(静山社)
「未来免疫学」(インターメディカル)
「医療が病をつくる―免疫からの警鐘」(岩波書店)
「ガンは自分で治せる」(マキノ出版)
等多数。


■講演CDの要点

免疫力を高めることで病気を防げる。免疫学の権威が、そのメカニズムを分かりやすく解明し、免疫力が健康にとって如何に重要であるかを明らかにする。


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免疫力を高める生き方〜病気は低体温から始まる!〜
安保 徹(新潟大学大学院医歯学総合研究科教授)

【2011年03月第4週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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