安部司:食品の裏側 著者【講演CD】


実際我々は知らず知らずたくさんの添加物を食べています。 昼にサンドイッチを一つ、夜は持ち帰りお弁当を一つ、これだけで100種類以上の添加物を食べたことになります。


講演CDタイトル
食品添加物から考える食の安全性と真の豊かさ
安部司氏(食品ジャーナリスト)食品の裏側 著者

 

 

安部司
安部司

■講演CDの主な内容

安部氏は食品添加物の現状と食生活の危機を訴えた著書「食品の裏側」が60万部を超えるベストセラーとなり、これを機に講演などで添加物の問題点などを説いています。
「食品の裏側」を書いたきっかけは、自分の子供たちが白い粉の添加物の入ったミートボールを奪い合って食べる状況を目の当たりにし「子供たちにこんな粉で作りあげた食べ物を与えたくない」との危機感からという。自らは食品添加物などを扱う食品業界に30数年間身をおき、添加物の怖さを知り尽くしている。
食品添加物が蔓延する原因は、消費者が食品の見栄えや安上がりで出来るものを求めている結果だと指摘。添加物を使用することで安く出来る、簡単に出来て手間が省ける、便利、見た目がきれい、味が濃くなる、賞味期限が長くなる―など消費者の欲求を満たすことになるが、そこに大きな問題が潜むと見る。
安部氏は多くの添加物をいろんな食品に使用することの弊害について具体例を挙げて説明。一般の人は「1日に延べ100種類もの添加物を食べている」と語り、食事を作る母親などが「もう少し我慢すれば添加物はとらなくて済む」と説く。また学校で安部氏の添加物の実験を目の当たりにして、おばあちゃんの漬けた自然の沢庵を弁当に持参した女子高生が、その有り難さを実感するエピソードなども紹介。そして世界に誇る日本伝統の食品を守るには母親の役割が如何に大事であるかを強調した。

安部司
安部司

【プロフィール】安部司氏(あべ・つかさ)

1951年生まれ。
山口大学文理学部化学科卒後、食品・添加物商社に勤務。
トップセールスマンとなり「添加物の神様」の異名をとる。

退職後は海外(中国、ブラジル、東南アジア地域)で
食品の開発輸入に携わり、
国内では無添加食品や自然海塩の開発に関わる。
有機農業JAS判定員、水質第1種公害防止管理者。

特許も
「ペースト状食品の製法」
「辛子明太子の製法」
「調味料の製法」
「甲殻類の凍結方法」
など4件取得。

著書は
「食品の裏側」(東洋経済新報社)
など。


■講演CDの要点

実際我々は知らず知らずたくさんの添加物を食べています。 昼にサンドイッチを一つ、夜は持ち帰りお弁当を一つ、これだけで100種類以上の添加物を食べたことになります。


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食品添加物から考える食の安全性と真の豊かさ
安部司(食品ジャーナリスト)

【2007年03月第3週発売】(収録時間80分)¥3,300円(送料無料・税別)


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